今年も育ててきたジャンボカボチャを収穫しました。
9月5日に行われるコンテストに向けて、大雨が来る前に収穫することに。
当日は小雨が降っていましたが、ひどくなる前に無事に作業を終えることができました。
【大きな葉っぱに子どもたちもびっくり】

ジャンボカボチャは、実だけでなく葉っぱもびっくりするほど大きく育ちます。
収穫の日、子どもたちは大きな葉っぱを持って、自分たちの体と大きさ比べ。
カボチャを育てている間は当たり前のように見ていた葉っぱですが、子どもたちと並んでみると、その大きさを改めて感じます。
【今年は大きなジャンボカボチャが2つ】

今年収穫した大きなジャンボカボチャは2つ。
1つは大人2人でなんとか持ち上げて、車まで運ぶことができました。
写真ではなかなか大きさが伝わらないので、私の22cmの靴をカボチャの上に置いて比べてみました。
靴と比べてみると、ジャンボカボチャの大きさが少し伝わるでしょうか。
【もう1つは機械で吊り上げて運びました】

もう1つのジャンボカボチャは、さらに重く、人の手だけで持ち上げるのは難しい大きさになりました。
そこで、カボチャのまわりに紐をかけ、機械で吊り上げて車へ。
育っている時には畑の中にあるので大きさの感覚が分かりにくいのですが、収穫して2つ並べてみると、改めて「大きくなったなぁ」と感じました。
【収穫後は畑もすっきり】

2つのジャンボカボチャを無事に収穫したあとは、畑のお片付けです。
大きく広がっていたカボチャの株やつるを、最後は機械で引き抜きました。
葉っぱやつるでいっぱいだった畑も、作業が終わる頃にはすっきり。
種をまいて、育てて、収穫して、最後に畑を片付けるところまで。
これで今年のジャンボカボチャ栽培もひと区切りです。
【次はいよいよコンテストへ】
収穫したジャンボカボチャは、9月5日のコンテストへ出す予定です。
今年のカボチャはどんな結果になるでしょうか。
結果が分かりましたら、また農園日記でもご紹介したいと思います。
浦虎みかん農園では、和歌山県有田川町で柑橘を中心に、季節の野菜も育てています。
旬の果物や加工品(ジャム・ジュース)の情報も随時更新していますので、ぜひご覧ください。





