今年も畑では、ジャンボカボチャが順調に大きく育っています。
夏の日差しが強くなると、実の表面が傷んだり割れたりすることがあるため、日よけとして傘をかぶせて育てています。
実はこの傘、息子の虎太楼が小さい頃に使っていたものです。
子どもが成長して使わなくなった傘が、今はジャンボカボチャを守る役目をしています。
水やりをしながら毎日少しずつ大きくなっていく様子を見守り、収穫の日を楽しみにしています。

より大きく育てるため、実を間引きながら育てています。
写真のジャンボカボチャは、間引いたものです。
牛乳箱と並べてもこの大きさですが、畑に残した実はこれからさらに大きく育っていく予定です。
今年はどれくらいの大きさまで育つのでしょうか。
これからの成長も楽しみです。
浦虎みかん農園では、和歌山県有田川町で柑橘を中心に、季節の野菜も育てています。
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