ジャムのラベルづくりに続いて、
ジュースとゼリーのラベルも新しく考えていただきました。
ジュースとゼリーは同じ時期にデザインを進めていたため、
全体の雰囲気をそろえながら、それぞれの商品らしさが伝わるように少しずつ調整していきました。
【ジュースは縦型と横型を検討】

浦虎みかん農園のジュースは、瓶の大きさや形がいくつかあります。
そのため、ラベルも縦型と横型の両方を作っていただき、
実際に瓶に貼った時に見やすいか、
品種名が分かりやすいかなどを見比べながら考えていきました。
最初は丸い形で品種名を入れた案もあり、
そこからリボン型に変えてみたり、
柑橘や植物の配置、トラのロゴとのバランスを調整したり。
少し変えるだけでも印象が大きく変わるので、
何度も並べて見比べながら進めました。
【ゼリーらしい「ぷるん」とした雰囲気も】

ジュースと一緒に進めていたのが、ゼリーのラベルです。
浦虎みかん農園らしい雰囲気は残しながら、
ゼリーにはゼリーらしい透明感や、
「ぷるん」とした感じも出したいと考えました。
下の部分の色やグラデーションを変えたり、
透明感の見え方を調整したり。
同じデザインでも色の入り方が違うだけで印象が変わるため、
いくつかの案を作っていただきながら少しずつ形を整えていきました。
【いろいろな品種を並べた時にも】
浦虎みかん農園では、温州みかんだけでなく、
清見、不知火、八朔、はるみ、みはやなど、
いろいろな柑橘を加工品にしています。
それぞれの品種が分かりやすいことはもちろん、
何種類か並べた時にも一つのシリーズとして見えるように。
商品ごとの違いと、
「浦虎みかん農園らしさ」の両方を大切にしながらデザインを考えました。
【少しずつ今の形へ】
今回掲載しているのは、
ジュースとゼリーのラベルを考えている途中のデザインです。
最終的に採用しなかった案もあれば、
そこから少しずつ修正を重ね、
現在使う予定のデザインにつながっていった案もあります。
形や色、文字の位置などを何度も見比べながら、
少しずつ今のラベルへと近づけていきました。
ジュースとゼリーのラベルデザインは決まりましたが、
実際のラベルはこれから発注予定です。
商品に貼った姿をご紹介できる日を、
私たちも楽しみにしています。
浦虎みかん農園では、和歌山県有田川町で柑橘を中心に、季節の野菜も育てています。
旬の果物や加工品(ジャム・ジュース)の情報も随時更新していますので、ぜひご覧ください。




