8月25日、よく晴れた日のみかん畑。
暑い日が続く中、この日は畑の水やりをしました。

ジャンボカボチャの水やりのついでに、
みかんの木や小芋にもたっぷり水をあげました。
この日は子どもたちも一緒に畑へ。
ホースを持って、みかんの木に向かって一生懸命水をまいてくれました。
最初はしっかり「お手伝い」。
暑い中での水やりなので、大人にとっては農作業ですが、
子どもたちにとってはホースから出てくる水そのものが楽しいようです。

しばらくすると、だんだん水をまくことが楽しくなってきて、
農作業のお手伝いから少しずつ水遊びのような雰囲気に。
ホースを使いたくて2人で取り合いになったり、
あちらこちらへ水を飛ばしたりしながら、
にぎやかな水やりになりました。

勢いよく水をまいていると、
水しぶきの中にきれいな虹も見えました🌈
青い空と緑のみかん畑の中にできた小さな虹。
暑い夏の日の水やりならではの景色です。
とっても暑い日だったので、
水に濡れてもすぐに乾いてしまうくらい。
子どもたちはすっかり水遊び気分で、
楽しそうに畑で過ごしていました。
そして、水だけでは終わりません。
虎太楼は靴を砂の中に埋めて遊び始め……

気づけば足元までしっかり土まみれに😂
「水やりのお手伝い」のはずが、
最後は水にも土にもまみれた夏の農園遊びになりました。
本人たちはとっても楽しそうだったので、
これもまた農園で過ごした夏の思い出のひとつです。

夏のみかん畑では、
青々とした葉の中で、まだ青いみかんの実も少しずつ育っています。
収穫まではまだ時間がありますが、
その間にも水やりや畑の管理など、日々の作業が続きます。

農作業の中には大変なこともありますが、
子どもたちの笑い声が加わると、
いつもの畑も少し違った景色に見えます。
果実が育っていく様子だけでなく、
こうした家族で過ごす農園の日常も、
これから少しずつお伝えしていきたいと思います。
浦虎みかん農園では、和歌山県有田川町で柑橘を中心に、季節の野菜も育てています。
旬の果物や加工品(ジャム・ジュース)の情報も随時更新していますので、ぜひご覧ください。





