5月22日、家の中へ一匹のクワガタが飛び込んできました。
せっかくなので虫かごを用意し、そのまま育てることにしました。
名前は「くーちゃん」。
気づけば2か月以上が経ち、今ではすっかり我が家の小さな家族です。

虎太楼は毎日、保育園へ行く前や帰ってきた後に虫かごをのぞき、お世話をするのが日課になっています。
土を整えたり、ゼリーを確認したりと、小さな飼育係として頑張っています。

クワガタは夜行性なので、昼間はほとんど土の中。
子どもたちが起きている時間には姿が見られない日も多くあります。
そのため、夜に活動している姿を見つけると、写真を撮って翌日に子どもたちへ見せています。

夜になると元気に動き回る姿を見ると、「今日も元気だね」と家族みんなで話しています。
農園では季節ごとにさまざまな生き物に出会いますが、こうして毎日成長を見守れる存在ができたのも、この夏の楽しみの一つです。
これからも元気に長生きしてくれることを願っています。
浦虎みかん農園では、和歌山県有田川町で柑橘を中心に、季節の野菜も育てています。
旬の果物や加工品(ジャム・ジュース)の情報も随時更新していますので、ぜひご覧ください。





